モチベーション重視型語学研修

ー語学研修に魂を吹き込むー


  

日本人のTOEFL受験者の平均点がアジアの国々の中で最下位であることについて、言語学習研究者の白井氏は、日本にいれば英語が使えなくても困らないため、動機づけが弱い、という理由をあげています(『外国語学習の科学』より)。「生徒が動機づけられていればすべてうまくいく。しかし生徒が動機づけられていなければ、何をやってもだめ」とは教員研修担当者で授業観察を500回行ったChristopher Ryan氏の弁です。言語教育における動機付け研究の第一人者であるZoltan Dornyei氏は「外国語の成否は、その99%が動機付けによる」「動機付けが不十分であれば、どのように優れた指導法をもってしても成果は期待できない」と言いきります。ただ「英語が大切だから」では不十分です。英語を学習する動機付けをする必要があります。そして、そのためには、英語の必要性を「体感」してもらう必要があります。

グローバル推進室の英語研修では、研修初期に「英語学習に向けてのマインドセットセミナー」を、研修期間の中盤には「外国人とのワークショップ」を組み込み、英語の必要性を「体感」します。これにより、受講者のモチベーションを底上げし、研修授業へのエンゲージメントを高めます。




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